運営者情報
はじめまして。
Butalogを運営している「ぶたろう」です。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。
私は地方の設備工事会社に勤務し、建設現場の施工管理業務に20年以上携わっています。
これまで病院、庁舎、商業施設、学校など、さまざまな建築設備工事に現場代理人・監理技術者として従事してきました。
建築設備士と施工管理技士4資格を保有し、二次試験(設計製図・記述式)を実際に突破してきた経験をもとに、”合格者が作る”本試験形式の模擬試験と記述対策教材を制作・公開しています。
保有資格
- 建築設備士 (建築設備検査資格者/登録適合性判定員)
- 1級管工事施工管理技士
- 1級建築施工管理技士
- 1級電気工事施工管理技士
- 1級電気通信工事施工管理技士
- 技術士第一次試験合格
- 空気調和・衛生工学会設備士(空調・衛生)
- 消防設備士(甲種1類)
- あと施工アンカー技術管理士
その他、建設業に関する資格・講習を多数取得しています。
当サイトについて
Butalogは、
- 建築設備士・施工管理技士 二次試験対策
- 資格取得のための勉強法・過去問活用
- 建設DX・生成AI活用
- 建設業のキャリア形成
をテーマに情報発信を行っています。
とりわけ力を入れているのが、二次試験(設計製図・記述式)の対策です。
一次は過去問の反復である程度独学できますが、二次は「知識」ではなく「書き方」で差がつく試験です。
正解が公表されない中、独学者が「受かる答案の型」を知る機会はほとんどありません。
私自身、建築設備士の二次試験で一度B判定を経験し、分野を見直して合格に至った経験があります。
この試行錯誤をもとに、本試験形式の模擬試験と、受かる答案の型に落とし込んだ記述対策教材を制作・公開しています。
単なる情報のまとめではなく、実際に試験を突破した経験と、現場での実務をもとに教材・記事を作成することを心掛けています。
建設DX・AI活用について
学習効率化の一環として、生成AIも活用しています。
- ChatGPT
- NotebookLM
- Genspark
- AI議事録ツール
などを、実際の業務や試験対策の教材制作で使っています。
当サイトでは、「現場で本当に使えるのか」という視点で、AI活用方法や業務効率化の事例も紹介しています。ただし、AIは勉強を代わりにしてくれるものではありません。
教材の中心はあくまで、7年分の出題を分析して落とし込んだ「受かる答案の型」です。
こんな方におすすめ
建設DX・生成AIに興味がある方
建築設備士の二次試験(設計製図)対策をしている方
施工管理技士の資格取得を目指している方
二次検定の記述で「何を書けばいいか分からない」方
現場代理人や監理技術者としてスキルアップしたい方
お問い合わせ
お問い合わせや記事掲載依頼については、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
実際に使用したサービスやツールのレビュー依頼、取材、広告掲載なども受け付けています。
今後も、建築設備士・施工管理技士の二次試験対策を中心に、建設業で働く方に役立つ情報を発信していきます。
